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Top / XOOPS - インストールと設定

XOOPSのページ。

2004/04/07 - まずはインストール

XOOPSをインストールしてみた。
このサイトはロリポップのレンタルサーバーなので、オンラインマニュアルを見ながらインストールする。

まずモジュールだが、マニュアルではXOOPS2.0.3となっているが公式サイトでは2.0.6が最新だったので、こちらを使うことにする。
ダウンロードは左側のMenuのXOOPSについて>ダウンロードからコアパッケージ(日本語版)のzip形式を選択。日本語ファイルパッケージもzip形式を選択。

後はマニュアル通りに作業をする。
特に問題なく終わったが、その後どうすればいいのかわからない。 とりあえずLoginして管理メニューを少しいじる。

後で困りそうなので、PukiWikiもインストールしてメモを残すことにする。

2004/04/08 - モジュールを探す

追加するモジュールを探す。
XOOPS日本公式サイトのモジュール/ハックをみて悩む。
blogをやりたいので、うぇブログをダウンロードしてみる。

2004/04/09 - モジュールの追加

うぇブログをインストール。
といってもダウンロードしたファイルを解凍し、/xoops/html/modulesの下にコピーする。
あとは管理メニュー>システム管理>モジュール管理>操作のインストールを押すだけ。

うまくいったので、調子に乗ってpiCalもインストールしてみる。 テーマも1つ追加した。

2004/04/11 - B-Wikiのインストールとディレクトリの移動

B-Wikiのインストール

B-Wikiをインストールしてみる。
ダウンロードしたファイルを解凍し、/xoops/html/modulesの下にコピーする。
管理メニュー>システム管理>モジュール管理>操作のインストールを押す。

インストール後にB-Wikiの管理メニューを表示すると、書き込み権限がありませんと怒られるので、マニュアルにしたがって権限を変更。
リストにあるディレクトリを777に変更。
/modules/bwiki/wikiと/modules/bwiki/wiki.en以下のファイルを666に変更。

その後でB-Wikiの管理メニューに入りなおすと、無事に表示された。

ディレクトリの移動

今まではrootディレクトリにxoopsとpukiwikiの2つのディレクトリを作っていたが、B-Wikiをインストールしたので、思い切ってpukiwikiを削除してxoopsをrootに移動することに決める。

まずは公式サイトで情報収集。 まさに同じことをやろうとしている方からの質問を見つけたので、早速実行。
(もちろんバックアップは忘れずに・・・)

/xoops/html以下のファイルをすべて/以下に移動。 その後でindex.phpにアクセスしてみると、あたりまえだがエラーが表示される。

Warning: Failed opening '/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/xoops/html/include/common.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/mainfile.php on line 72

Warning: Failed opening '/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/xoops/html/class/xoopsblock.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/header.php on line 28

Fatal error: Failed opening required '/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/xoops/html/class/template.php' (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/header.php on line 62

ふむふむ、とながめた後でmainfile.phpの

	// XOOPS Physical Path
	// Physical path to your main XOOPS directory WITHOUT trailing slash
	define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/xoops/html');
	// XOOPS Virtual Path (URL)
	// Virtual path to your main XOOPS directory WITHOUT trailing slash
	define('XOOPS_URL', 'http://dxxp.com/xoops/html');

	// XOOPS Physical Path
	// Physical path to your main XOOPS directory WITHOUT trailing slash
	define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web');
	// XOOPS Virtual Path (URL)
	// Virtual path to your main XOOPS directory WITHOUT trailing slash
	define('XOOPS_URL', 'http://dxxp.com');

に変更。

その後でB-Wikiの管理メニューに行ってみると、案の定"書き込み権限がありません"といわれたので、メッセージにしたがって権限を変更。

ここまでの作業で一安心してしまったのだが、重大な変更を忘れていた。

それは、その後でXOOPSの管理メニューから一般設定をしている時に起こった。
変更して送信すると、画面の左上の方に小さく"failed open file"とでる。
あわてて調べてみると、XOOPS自体のディレクトリのアクセス権を変更していないことが発覚。

そこで、インストールした時のロリポップのガイドを見て、uploads/cache/templates_cのディレクトリを777に変更。
なお、この時に勢い余ってmainfile.phpまで666に変更してしまうと、管理者メニューに入ったときにXOOPSに怒られます↓

注意:ファイル/home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-xxxxxxxxxx/web/mainfile.phpへの書き込みが可能となっています。このファイルのパーミッション設定を変更してください。

その後で、cacheの下のファイルを666に変更。

2004/05/03追記
やっぱりあったんだ、パーミッション一覧・・・
Xoops2の場合の各種パーミッション設定

ゲストへのブロック表示

まず来てもらったときに何も表示されないのはさみしいので、コメントを表示することにする。

管理メニュー>ブロック管理で新規ブロック作成を行う。

ところが、登録ユーザーのブロック管理にはカスタム(HTML)と表示されるのにゲストには表示されない。
また公式サイトを検索したところ、やっぱりあった。

ゲストにそのブロックへのアクセス権を追加していないからとのこと。
管理メニューのシステム管理>グループ管理でゲストの編集を選んでブロックアクセス権限で必要なブロックを追加。
その後でブロック管理に移動すると表示されるようになっていた。

ちなみに、このままだとトップに表示されてもそのモジュール自体にアクセスできないので、必要なモジュールアクセス権限も追加。


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