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2012-07-22(日)

ナイトメア・バグ

カテゴリー: - BlueMoon @ 12:57:45

やっぱりバグでしたorz
これだけじゃなんだかわからんので、補足。

Death at Fairing Point: A Dana Knightstone Nove
(ダナ・ナイトストーン小説:フェアリング岬の悲恋)
というあいぽんのゲームをやっていた。

ジャンルとしてはアドベンチャー&パズルゲームとからしい。
いわゆるアイテム集めして謎解きしていく系。

もともと「よくおちる」というレビューも多かったので
あんまりおちたらやめるかー、ぐらいの気持ちではじめた。

確かによくおちるけど、セーブデータがきちんと残っていたので
これならイケるかなという感じ。
ただし、あいぽんのサイズではかなりキツイ。正直iPadでやってる。

悲劇は数時間やった時に訪れた。
コレ系のゲームが結構好きな事もあって、さくさくと進めているときに
む?なんかヘンじゃね?と思っていたらおちた。気にせず再起動したら
家政婦さんをクリックしても無反応。

ヤバい。嫌な予感しかしない。と思いながら、冷静にアプリを再々起動。
・・・orz

複数セーブデータ持てる系じゃないので、すっぱり諦めて最初からはじめる。
同じ所まできたので、クエストの順番を変えてやったら無事終了。
おいらの数時間を返せーヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

とか思っていたら思い出してしまった。
YAKATAというプレステのゲームがある。綾辻行人さんというピンと来る人もいるかも。

そう、綾辻さんの館シリーズをゲームにしたものである。

これがまたなんつーか、操作性はヒドイんだけど、館シリーズ好きはニヤニヤできるという
マニアックなゲーム。

いまでも忘れないボーリングの球がいくつも取れてしまうバグ。
本当は1個しかとれなくて女神の手にそれをのっけるんだけど、複数とれちゃったらもうダメ。

おいらとれちゃったんだよね。
で、どうしても先に進めなくってネットで情報探したらバグだと。
両手にのっけんのかなとか順番あるのかなとか球足りないのかなと悩みまくったのにーorz
結局最初からやったのかもな。

ちなみに綾辻さんの館シリーズは十角館の殺人が一番好きです。
暗黒館の殺人から読んでないのかなー
奥さんの小野不由美さんの十二国記は・・・どこまで読んだか忘れちった(^-^;

ちなみにタイトルのナイトメア・バグはやりなおしてバグだとわかったのが丑三つ時だったのと
YAKATAがナイトメア・プロジェクトだったのでちょっとつけてみた。


2011-11-20(日)

読書メモ_わたしを離さないで

カテゴリー: - BlueMoon @ 02:26:50

いま一冊の本を読み終えた。
読み終えるまでに随分と時間がかかった。

それと同時にこの本はいまが読む時期だったのだなと思った。

この本を最初に知ったのはおそらくハードカバーで出版された時で
その装丁に惹きつけられた。新宿の本屋だったと思う。

でもハードカバーの本は買わないことにしているので、ちょっと迷ったが
買わずにいた。しばらくしたら文庫化されるだろうから、それからでも
いいとも思っていた。

そしてそのことは忘れていたのだが、何年かして文庫化されたときに
また出会った。表紙を見てすぐに思い出した。
同時に、装丁が変わっていなくてよかったと思った。
今度こそ買って帰った。

それでも読んでいない本が山積みになっている日常でしばらく読まないまま
放置されていた。

昨年末にだいぶ本を整理したとき、発掘されたので読もうと思って
手前の方に置いていたのだが、今年になって病院に通うことになり
何気なく手前にあったこの本を手にとって持っていった。

その時は内容を知らなかったのでしばらく読んでいたが、話が進むに連れ
病院でしかも自分が治療を受けている状態で、読み進めるのが辛くなった。
それで途中でやめて、またしばらく放置していた。

最近になって読みかけだったことを思い出して、また読み始めた。
それで、さっき読み終えた。

病院に通っていた時も、最終的には命に関わるようなレベルではなかったが
最初は原因もわからず癌の可能性もありと言われていたし、それまでも検診で
細胞検査まで行ったこともあり、身内も癌で亡くしているのでそれなりに考えた。
そんな時にこの本の内容は重すぎた。

逆に考えると、この本を読んでいて現実に引き戻されるのを恐れたのかもしれない。

いまはもう治療もすっかり終わっているので、普通に読むことができた。
そして、つらつらと考えたことを書いている。

その時になってみないと本当のことはわからないが、もし自分が臓器提供を受けたら
長生きできると言われても、おそらくやらないだろう。
ちなみに臓器提供に反対なわけではない。臓器提供者として登録もしている。

ただ、自分はそうまでして生きたいと思わないだろう。
そんなことを考えた。

もし自分が提供者だったら。感情のスイッチを切り、淡々とやってくるものを
受け入れていくのだろう。そんな自分が想像できる。

この作者の淡々とした文章は好きだ。映画化されたらしいが、見るつもりはない。
表紙のカセットテープは読み終わった後でみると、やはりこの作品を象徴するもので
この表紙は変えられないだろうと思う。

またもう少し人生を先に進んだら、読み返してもいいかもしれない。

夜に本を読み終わったテンションで書いているのでまったくまとまりも何もないが
こんなことを考えた、ということで書き記しておく。

カズオ・イシグロ
早川書房
発売日:2008-08-22

2011-06-13(月)

本を読もう

カテゴリー: - BlueMoon @ 23:44:45

小さいころから本を読むのが好きだった。
好きというか、空気を吸って吐くのと同じぐらいに当たり前の行為。

両親ともに本好きなので、家中に本が溢れていて読む本には不自由したことがない。
2階の床、抜けますよって言われたことあったな。

保育園の頃は、迎えに行くとこの本を読み終わるまでは帰らないとダダをこねて。
見かねた保母さんが、片付け済ませて帰るときに送り届けますよと言ってよく送ってくれたらしい。
もちろん覚えてないけど。

学生の頃は、新しく配られた教科書はいつも国語だけはすぐに全部読んじゃってた。
夏休みの課題図書も全部読んでた。感想文は苦手だったけどね。

一回、テストに出てきた文章の続きがものすごく気になってたんだけど、誰の作品かも
わからなくて、そのままになってた。
そんな時に、うちにあった文学全集みたいなヤツを読んでたら、その作品がのってた。

ものすごくどきどきしながら読んでいったら、なんと続きはなくて。
つまり、テストに出題されたのは一番最後の部分だったわけだ。あれにはガックリしたなあ。

高校受験の時は、面接までの待ち時間に本に集中しすぎて移動の指示にしばらく気が付かず、
係の人と周りの人に驚かれたっけ。
まあ、その高校に無事受かって通いましたけど。

高校に入学したら別に狙ったわけではないが、そこは本の街。
古本屋に行っては大量に本を買い込み、部室に積んでおいて毎日そこから
読む分を持って帰るような生活だった。天国だったなー

なんでこんなことを書いているかというと、iPadを手に入れてそれで本を買うようになって、
生活が変わったという話を聞いたから。
うん、そうだね。確かに変わった。自分でもそう思う。もちろんそれはスゴイことで。

でも、本の間を歩き回って手に取った時の手触り、重み、匂い、装丁の美しさ・・・
そういうものを楽しむのも大切というか好きだなーと思う。本屋とか図書館とか大好きだ。

以前、そんな話をしたら、意外だといわれた。電子機器をこよなく愛し、SONYがリブリエを
出したときにはうっかり買おうとし、もちろんiPadも持っている私が電子書籍に反対だと思わなかったと。

別に反対しているわけじゃない。むしろそうなってくれたらいいなあと思うものだってある。

でも辞書や百科事典をひいていて、全然関係ない項目を読んだりするのだって楽しいのだ。

それから、寝る前に本を読んでいて、ヤバい、もう寝なくちゃというときがある。
かといってここで止めると気持ち悪いから、ちょっとぱらぱらめくって、よしここまでにしておこうとか
思ったりするじゃん。

ああ、そうか。ページをぱらぱらめくる感覚も好きなのか。
そういう意味ではiPadで生活変わっちゃったあの人も、絶対そういう本を愛でる感覚を大事にしてるんだろうなって思う。
なんか本好きのにおいがするのだ。

いつだったか、友達に何をしてる時が幸せ?と聞かれて、一日中本を読んでいることと答えたことがある。
寝る時間とか起きる時間とかまったく何も考えず、ただただ本を読む。本当にしあわせだ。
そう考えると、最近確実に本を読む時間が減っている。いかんなあ。
ちょっとPCから離れて、iPhoneもほっといて、本を読もう。目の前で山になってるしねー(笑


2006-04-03(月)

本を読むということ

カテゴリー: - BlueMoon @ 22:53:40

本を読むということは、自分にとってとても自然なことだ。
息をするように、水を飲むように、本を読む。

たまに本が読めなくなることがあって、そんな時はとても落ち着かない。
そんな時は、もう何度も繰り返し読んだ本を読み返す。まるで準備運動のように。
そんなことをしていると、いつの間にか読めるようになっていることに気付く。
そしてまた、新しい本を読み始める。

学生の頃は図書館が好きだった。図書委員なんてやってたな。
面接の待ち時間に本に夢中になっていて、場所を移動するのに気が付かなくて冷や汗をかいたこともあったっけ。

いろいろな本を読むのは楽しいし、それを誰かと共有できたらもっと楽しい。
好きな人から、その人が好きな本を教えてもらいました。
こんど貸しますねっていってくれた。そういうのってとてもうれしい。
彼女もそう思っててくれたらいいなあ。


2005-05-12(木)

ダ・ヴィンチ・コード読みました

カテゴリー: - BlueMoon @ 16:50:03

ちょっと期待しすぎちゃったかな・・・
でもおもしろかったです。

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最後まで読まずにはいられない本です
元ネタの本(Holy Blood, Holy Grail)も是非どうぞ!!
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