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2012-12-30(日)

2012年まとめ

カテゴリー: - BlueMoon @ 17:59:07

まだ今年終わってないけどもう書いちゃえ。

妄想というか、夢日記的なものを書くようになりました。
新しい趣味とも言えるかも。

寒い頃に事故ったんだった。
病院通ってめんどくさかったなあ。

春頃には仕事の方で結構ヘビーな感じになってたんだなあ。

6月に浜田行ったんだな。

シュタインズ・ゲートにハマってたんだ。んでFF13-2か。
ロックスミスも買ったんだった。
っていうかXbox買ったんだったよ!

12弦ギターがうちのコに。エレキも一本増えましたな。
ギタースタンド買って譜面台もゲットしました。
あ、ウクレレ買った。

ガジェットはえーとiPhone5とXperia SXだけかな?
え?ホントに?あ、Android SmartTV BOX買ったのか。
意外と少ないな。

まあこんなことを書いているいまというか、ちょっと前から
かなり重要なことが発生していてもうアタマフル回転っていうか
自分に腹が立つっていうかなんつーか大変な事態になってたり。

来年はコレがどうなるかが最大の課題でありがんばりたいところです。

仕事はちょっと手を抜くというかユルくするのと、新しいことを
勉強したい。

ギターは耳コピはまだ遠いことがわかったので、自分の音の
引き出しを増やすことを心がけるという感じで。
師匠にはうまくなってると言われたので、それを信じてガンバリマス。


2012-12-16(日)

ブレードランナーを見たよ

カテゴリー: - BlueMoon @ 17:38:41

ブレードランナーみたんだけど、何か自分の中で勝手に違う話になってたw

・署長はレプリカントだと思ってた
・デッカードもレプリカントだと思ってた

うーむと思ってググったらデッカードがレプリカント説はあってるのか。

なんか途中でデッカードが署長がレプリカントだって気がついて
命を狙われるようなことになってた気がするが気のせいか。
どこかで記憶を埋め込まれたか?

しかし見てるとヘンな日本語がいっぱい出てきて楽しいね(^-^)


選挙

カテゴリー: - BlueMoon @ 11:31:46

今日は選挙である。

選挙と言う言葉で思い出すのは小学校。
投票所が小学校の体育館だったからだ。

うちの両親はポリシーなのかなんなのか
お互いに何を支持しているか一切言わなかった。

でも別に仲が悪いというわけではなく、投票には
散歩がてら家族で行っていた。

待っている間、校庭なんかをうろうろしたりしていたんだけれど
自分がいつも通っている小学校なのに、どこか違う気がして
ヘンな気持ちだったのを覚えている。

自分も選挙権を持つようになり、引っ越した先で投票所が
小学校だった時、ありきたりだけどいろんなものが小さく見えて
自分が通ったわけでもないのに懐かしいような泣きたくなるような
気持ちになった。

過去の自分を思い出したりしてね。
それでいまの自分はちゃんとやれてるかなあなんて思ってみたり。

いま考えると家族で投票に行くっていうのはいいことだったのかも
しれない。
親がちゃんとやってる姿を見て、それが当たり前だと思って育ち
自分も投票に行く。

うちの両親には感謝しないといけないですな。
ということで、選挙行ってきます!


2012-12-15(土)

純白のギタリスト

カテゴリー: - BlueMoon @ 16:29:19

「お医者さんになりたいって思ったことある?」

そう聞くと彼女は?マークがいっぱいの顔で
「ない・・・と思うけど、なんで?」と答えた。

「昨日の夢の中でお医者さんだったよ」
「えー!何のお医者さん?」
「脳外科。聞きたい?」
「うん」
「健康診断の結果でさ、脳に異常が見つかったって言われるんだよ」

その瞬間、頭の中が空っぽになった。
「・・・なので手術するかどうか決める必要があります。」

混乱した頭で言われたことを理解しようとする。

どうやら自分の頭の中で何かが起こっている。
それは手術しないと治らない。
だけどうまくいくかどうかはわからない。

「なるべく早く決めてください。」
そんなこと急に言われても。

「それでどうしたの?」
「手術するって決めて執刀医を紹介されるんだけど、それが君だったんだ」

手術をすると決まった後は開き直ったのか不思議と落ち着いていたが
まわりはそうは思ってないようでいろいろと気を使ってくれる。

心配をかけて申し訳ないけど一人になりたくなって
パジャマのままで病院内をぶらぶらと歩く。

そのうちに廊下の先に彼女がいるのを見つけた。
僕に気が付いてないみたいで、誰かが話しているのを聞いている。

「本当にあの手術やるんですか?うまくいくとは思えないです」
近づいた僕の耳にそんな言葉が聞こえてきた。

彼女は静かに、でもはっきりと言った。
成功率は限りなく低いです。だけどやらなければ確実に死にます。
だったらやります。

「うん、僕も全く同じ考えだ」

そう声をかけると彼女はこっちを向いて
「もう、こんなに気が合うなら結婚しよう」といって笑った。

「それでその手術したの?」
「いや、してない」
「え?それじゃそこで終わり?」
「それがまだあるんだな」

もうすぐクリスマスということで、病院でパーティをやることになった。
彼女は昔バンドをやっていてギターを弾くらしい。

当日になり、僕はなんとなくこそばゆいような心配なような
子供の発表会を見守るお父さんみたいに会場をこっそり覗いた。

ステージでは彼女がギター弾きながら歌っていた。
「ん?なんでウェディングドレス?」
そうつぶやいた僕の声に近くの人が反応する。
「あのバンドならあれでいいんじゃない?」

そっか、バンドやってた時はこんな感じだったのか。
ちぇ、もっと早く会いたかったな。

「それでね、ウェディングドレスきてギターを弾きながら歌ってる君が
すごくかわいくて、このままさらって逃げたいなーとか思うわけ」
「さらって逃げたの?」
「わかんない」
「手術は?」
「どうだろう?そこで目が覚めちゃったんだ。
今回のネタは解散発表したバンドの人が稼業継ぐ話と、震災復興で
期間限定で復活したバンドと、健康診断行ってなくてヤバいだね。」
「ウェディングドレスは?」

単純に君と結婚したかったんじゃないかな。
そういうとちょっぴり赤くなった彼女のほっぺたをにやにやしながらつついてみた。


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