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2012-11-21(水)

一歩先

カテゴリー: - BlueMoon @ 23:26:02

うちの師匠はちょっと先の楽譜を渡すのがうまいなあと思う。

その時やっているヤツの他に、こんなのもあるよといって楽譜をくれるのだが
昨日発見した楽譜は、もらった時はホント4小節ぐらい弾いて、あまりのぐだぐださに
続けるパワーがでなくてそっとしまっておいた。

師匠も次の時に弾いてみろなんて言わないので、弾けそうにないと思ったら正直に
「アレはちょっと封印で」と言っておく。

ギターは自分にとっては発想力との勝負なトコロがある。

例えばジムノペディ。あの曲の1小節目の最初の音はどうやって弾くのか。
次の音が3つの音を押さえなきゃいけないので、どの指なのか。

1小節目で詰まっていると先に進まないので、とりあえず適当にしておいて師匠に聞く。
師匠の答えは「親指で押さえる」。

答えを聞いた後ではそりゃそうだなと思うんだけど、なかなかその発想に行かない。

そんな感じでちょっと弾いたけど投げ出してた楽譜を少し時間が経った時に弾いてみると
練習してないのにもらった時より弾けたりする。

これが再封印するほどぐだぐだじゃないけど、かと言ってすらすら弾けるんでもないという
感じで、だからよけいに、お、コレまたちょっとやってみようって気持ちになる。

それが楽譜もらったのがかなり前だともう忘れちゃってたりするんだけど、まだ記憶はそんなに
古くなくて頭の中に音が残ってるけどパワーは再充電されてるという絶妙なタイミングなのだ。

おいらのやる気がなくなるほど難しいのじゃなくて、一歩先ぐらいの楽譜をあらかじめ渡す。

それに気がついた時、やっぱ師匠すげえわなんてつぶやいちゃう訳です。


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