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2015-02-14(土)

夢の山田

カテゴリー: - BlueMoon @ 17:50:12

今回の山田は本物に近い山田だった。

夢から覚めた僕は、新宿というアナウンスを聞いて、あわてて荷物をつかんで電車を降りた。
その途端、途方に暮れる。あれ、いま何やってたんだっけ

いままで乗っていた新幹線を振り返ると、僕が座っていた席の隣には荷物があって
それは山田のリュックだった。

ヤバい。ここで降りちゃいけなかったんだ、そう思って戻ろうとしたが
時すでに遅し。ドアは閉まっていた。

起き抜けの頭でどうしようか考えていると、○○様、山田様からご連絡が
入っております。お近くのみどりの窓口までお越しくださいという
アナウンスが聞こえてきた。

みどりの窓口と書いてある所に行くと女性が2人いて、いまアナウンスで呼ばれたと
いうと、何が起こったのかを聞かれた。

そこで僕は正直に、寝ていて降りる駅だと勘違いして降りてしまったと説明する。
夢を見ていたというとどんな夢か聞かれたので、洗濯物を入れたスポーツバッグを
銀行のATMに置き忘れたことに気が付いて、取りに行かなくちゃいけないんだけど
中身を聞かれたときにちょっと恥ずかしいなあと思っていたら目が覚めたと話した。

そもそも僕らは修学旅行中で、僕が寝てしまったので山田は他の奴らと
話をしていたんだろう。
そしてなぜか途中で降りた僕をみて、あわてて連絡してきたと思われる。

そういえばあいつ何で携帯にかけないんだ?とつぶやいて電話を見ると
窓口のお姉さんは新幹線は電波がつながりにくいから、といった。

あいつそろそろ東京駅に着いたかなあ、電話すっか。
そんなことをぐるぐると考えていたら目が覚めた。

そのままいま見た夢のことを思い出していたら笑ってしまった。
新幹線は新宿通ってないし、みどりの窓口のおねーさんは夢の中身とか
よくわかんないこときいてくるし、そもそも山田と修学旅行行ってねーじゃねーか
だっておまえその前に転校しちゃったもんな。

あいついまなにやってんのかなーと思いながらも僕は探さないでいる。
元気にやってるにきまってるから。


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